オトナになったあなたへ ― もう一度、海の扉を開くとき
年齢を重ねると挑戦には少し勇気がいります
でも心のどこかでふっと湧いた「もう一度やってみたい」という気持ちは
あなたの人生がまだまだ広がっていく証です
海は急かしたりはしません
あなたの歩幅であなたの呼吸でゆっくりと寄り添ってくれます
いまだからこそ味わえる景色が海の中には静かに待っています

年齢を重ねるほどに楽しみ方は深く豊かになっていくものー海の世界もまた同じです
今回は1987年にCカードを取得し、定年後にリボーンダイバーズでダイビングを再開した太田さん(67)の生の声をご紹介します
“過去にライセンスを取ったけれど そのままになっている”
そんな方にこそ届けたいリアルな体験談です
定年後にふと思い出した“海への憧れ”
『会社を定年退職して時間にゆとりができました。
昔ライセンスを取ったものの、ほとんど潜らずに来てしまって…。
せっかくなら、やってみたいと思ったんです。』
長い会社生活を終え ふと心に浮かんだやり残し
それが海への再挑戦のきっかけになったそうです
選んだのは面倒見の良いお店
『再開するなら、面倒見の良いお店やインストラクターさんがいいなと思っていました。』
年齢を重ねると
『ついていけるだろうか』
『迷惑をかけないだろうか』
そんな不安が出てくるのは自然なこと
だからこそ寄り添ってくれるお店選びが大切だと語ります

思ったようにいかない。でも、“それでいい”
『再開してみると、年齢のせいか思ったようにならないことが結構ありました。』
これはとても正直でリアルなお言葉です
でもこの一言のあとに続く表情はどこか晴れやかで
できないことよりもできるようになっていく過程を楽しめる――
それこそが大人のダイビングの魅力なのかもしれません
これからは、穏やかな海でのんびりと
『温暖で穏やかできれいな海で、のんびりダイビングを楽しみたいです。』
深度やランクを追い求めるのではなくゆっくり味わうダイビング へ
人生経験を重ねた大人だからこそ楽しめるスタイルが確かにあります

スポーツは“続けられること”が何よりの喜び
『スポーツは楽しいです。
年をとっても続けていけるよう健康でいたいと思います。』
ダイビングは まさに“生涯スポーツ”
体力に合わせて無理なく続けられるのが魅力です
迷っているなら 無理のないプランで一歩だけ
最後に同じように再開を迷っている方へのメッセージをいただきました
『技量や体力を考慮して、無理のないプランで再開されるのがいいんじゃないでしょうか。』
背中を押すというより そっと寄り添うような言葉
この優しさこそ多くの大人世代の方々に響くのではないでしょうか…

“今だからこそ楽しめる海”がある
太田さんにお会いできたことでわたし自身のダイビングスタイルにも
ひとつの変化が生まれました
若い頃のように徹底的に潜り倒すだけが楽しみではないことに気づいたのです
年齢を重ねた今日こそ海の静けさやゆったりとした時間の流れを感じながら
音のない水中を深く味わえる魅力があります
もしあなたの心のどこかに
「もう一度、海に潜ってみたい」
そんな気持ちがあるなら——
その想いは きっと素敵な一歩につながります
経験や体力に合わせて無理のない“生涯スポーツとしてのダイビング”をご案内しています
再開に不安がある方も、もちろん初めての方も大歓迎です
あなたのペースで海の世界を楽しんでみませんか
▶ お問い合わせは下記からどうぞ👇


太田さんのように、60歳を過ぎてからダイビングを再開される方が増えています。そのため当店では、安心して海を楽しんでいただくために、60歳以上の方には【医師の診断書】をご提出いただいています。これは、年齢による不安を強調するためのものではなくこれからも長く、安全にダイビングを続けていただくための大切なステップとしてお願いしています。ご自身の体調を確認しながら、無理なく海を楽しんでいただくためのものです、どうぞご理解いただければ幸いです。

