先日のラジオ 『71.1%の発信基地』をお聴きくださったみなさま
本当にありがとうございました
放送の中でこれまでリボーンダイバーズのイチとして活動してきたわたしが
新たに “いそたく” と名乗ることにした理由をお話ししました
ラジオではつい調子に乗って
「きむたくからもじってきたような…」
なんて軽口も叩いてしまいましたが無論本気で二番煎じを狙ったわけではありません
あの場の空気の中で少しでもみなさんに笑っていただけたらという気持ちもありました
そして何より新しい季節に、新しい名前で歩き出したいという素直な思いがありました
ここまで使ってきた “イチ” という名前の思い入れにも触れておきます
イチロー選手がブレイクしたお互い20代のころ
新築マンションに入居したとき同じ住人の方から「イチロー選手に似てますね‼」
と言われたことがありました
当時は初めてお会いする方には(お世辞を含め)そう言っていただけたのです
わたしよりも家族が直接言われることが多かったようで
連日のように違う方から声をかけられた結果
「本人が調子に乗るので止めてください、と言っておいた」
なんて辛辣な話も聞いたほどでした泣
そこから“イチ”というニックネームをいただき長らく使ってきました
……時計の針は残酷でいまでは誰もそんなことは言ってくれなくなりましたが笑
それでもイチロー選手の生き方や姿勢にはずっと影響を受けてきました
ラジオでも触れた『無事之名馬(ぶじこれめいば)』 という言葉もそのひとつです
この言葉については少し補足をさせていただきます
『無事之名馬』 とは元々
特別な成績を残していなくても、毎日レースに出続けられることこそが名馬である
という意味です
そう考えると世界一の結果を残したイチロー選手に当てはめるのは
本来の意味とは異なりむしろ失礼千万にあたるのかもしれません
4367安打という数字に注目されがちですが
わたしがもっとも敬意を抱く偉業は出場試合数であることからこの言葉をいただきました
日日夜夜コツコツと努力の積み重ねが必須条件のわたしのような一般人間こそ
心に刻んでおきたい言葉だと痛感しています
このように鈴木一朗さんはわたしにとっては生きる道標なんですね
ラジオではもうひとつ懐かしい話題にも触れていただきました
25年前に上梓した『野球と魚のリトルサイエンス進化論』 のことです
この本を書くきっかけになったのが奥野良之助先生の『磯魚の生態学』 という一冊でした
海の世界を科学の目で見つめる奥野先生の素晴らしい文献に出会い
「身近な海を観察することの面白さ」「自然の中にある小さな法則」を知り
自分でも書くことができたら、海の魅力をもっと多くの人に伝えられるかも~
そんな思いからわたし自身の学びの旅が始まりました
PADIのオリジナル(ディスティンクティブ)コースの制作も新しい角度から
海を観察することでより興味をもっていただけるのでは…という発想なのです
そしてここで改めてお伝えしたいのが行政書士としての立場についてです
名古屋で行政書士事務所を運営し主に 外国人の在留手続き・各種講習
相続・終活のサポートを中心に活動しています
ダイビングで学んだ準備の大切さや安心の積み重ねは
行政書士としての仕事にも深くつながっています
その延長線上にダイビングも、行政書士の仕事も
そして今の“いそたく”としての活動もつながっているように感じています
放送後にさっそくメッセージをいただいたみなさま
この場をお借りして改めてお礼申し上げます
公共電波の影響力を初めて感じることもできました
感謝を込めて
いそたく
最後になりましたが久しぶりに私の「会いたいひとランキング」ベスト5まで発表しておきます
2026年4月4日現在(同率の場合は五十音順)
第1位 鈴木一朗(イチロー)さん
第2位 福山雅治さん
第3位 本田朋子さん
第3位 山本有真選手(積水化学)
第3位 吉田知那美選手(TCC)
ご本人様並びに関係者様からのリバースアプローチも大歓迎です


