今年も8月15日がやってきた
本日をもって昭和天皇の玉音放送から80年が経過したことになる
敗戦はしたが多くの犠牲はアジア諸国の独立を促す契機となった
見たことのない聞いたことだけの大東亜戦争から80年というが
考えてみれば私自身そのうちの70%超を過ごしてきたのである
幸い周りには武鑓を準備する人もミサイルが飛び交うこともない
が少し視野を広げればロシアとウクライナは未だ戦火の中にあり
中東で東南アジアでカシミール地方で至る所で紛争が続いている
このような世界の不幸な対立は相手国の背景を深く理解する事で
解決の糸口を見出すことができればと思うが一筋縄ではいかない
そして我が国も今日では世界の揉め事の影響を大きく受けている
今の処は情報収集・思想・表現についての自由が保障されており
自らそれらを取捨選択し発言し思いのまま行動することができる
たとえばウクライナに突如侵攻したロシアのプーチン大統領は
恰も共産主義と契約した悪魔のような報道が繰り返されている
が、どうだろう?
ウクライナはEUにもNATOにも加盟できない不安定な内政事情の国で
汚職に塗れた人身売買の拠点としても知られる悪徳国家であることは
一切報じられない
岸田元総理がウクライナを電撃訪問し戦争終結後の復興を約束した事が
実しやかに囁かれているので今後予想される増税に対して国民の反感を
買わないようにメディアが情報統制をしていることは事理明白なのである
物事を1方向からしか見ないと思わぬ落とし穴が待っていることに気づく
少なくても10年以上前から
テレビは見てはいけない! 新聞(日経以外)は読んではいけない!
そう主張してきた
マスメディアは巨大スポンサーの意のまま操られるからだ
毎年ルーティンのごとくアルコール飲料のCMが流される
日本人は『やっぱ夏はビールがサイコーだ・よ・ね~~』なんて能天気に言うが
翻って米国なら『こんなCMを流すから大切な家族がアル中になったんだ!』
と訴訟を起こされるからメーカー側もプロパガンダには細心の注意が求められる
だがこうした手法は反日派の常套手段であり公共放送では通年朝8時から
ヒロインが戦禍の町を逃げ惑い戦争への憎悪を滾らせる姿が必ず描かれる
街頭で『戦争反対~!』と怒鳴るようになればまさしく親中派の思惑通り
やがて中国人の気に障るかもしれない文言や言動を発見すると
中国人以上に腹を立て彼らに代わって成敗するようになるのだろう
こうなると日本であって日本ではない国が次第に完成していくことになるが
スパイ防止法さえ成立しないこの国はすでにもう別の某かが支配する国といえる
敗戦から80年現実は国連安保理の拒否権も核も資源もない敗戦国に変わりはない
亡くなった安倍元総理は国民目線でいえば悪いことも莫大にしたが
トランプ米大統領はもちろんプーチン大統領とも友好関係を築いて
ロシアが中国並びに北朝鮮と蜜月の関係になることを防御していた
世界地図を冷静に眺めれば核保有国に囲まれた姿が浮き彫りになる
なくてはならない存在さえも失った日本は今後どこへいくのだろうか…

“令和”に元号を変えて7年が経過するが
平成という元号に対して”令和”が浸透してこないのはなぜだろうか?
柴田哲孝氏の「暗殺」を読んでこの疑問がすーっと腑に落ちた
有識者の見解では”令和”とは
万葉集の梅花の歌32首の序文にある
― 初春の令月にして気淑く和らぎ、梅は鏡前の粉を披き ―と聞いていた
がその実態は日本を支配する他民族の主導者が
― 日本人を掟で縛り、言いつけ、令旨を下す― という旨意を含むという
振り返れば”令和”の元日に設定された5月1日は確かにあの教会の創設記念日で
携帯電話会社に出てくるお父さんもどこからどう見ても人間の姿ではなかった
日本人を侮蔑する態度は戦後以来千古不易だが私たちが
『お父さん、きゃっわいい~』とか
『やっぱしジャニーズよりBTSよね~~』って浮かれている間に
敵は強かに我が国のあらゆる組織の中枢に潜入してきているのだ
しかしながら先の参議院選挙で日本人の輝く未来を掲げる政党が
ようやく台頭してきたことは少しだけ希望が持てる気がしている
選挙後も活動家の妨害を受けているがそれに屈しない逞しい姿を模範して
後世のために命を懸けてくれた人々に感謝の気持ちを伝えに行こうと思う
真の独立を果たす方法はたったひとつ
次の〇〇〇に勝つことだ
去る8月9日 長崎市の平和祈念式典で福山雅治さんの楽曲「クスノキ」が
地元の小学生たちによって唱和された
「クスノキ」といえば被爆2世の福山さんご本人が
故郷の山王神社に現存する被爆樹木の大楠にその思いを重ねた名曲であり
5年前から発足した「KUSUNOKIプロジェクト」のような地道な活動が
戦後80年をむかえた爆心地で花を咲かせたことを改めて認識させてくれた
そう思うとリボーンダイバーズはやるべきことが山積している・・・